助産師さんに授乳中のカフェインの是非について質問してみよう

大きなおなか

授乳や乳腺炎について不安なときは助産院に相談してみよう

お腹にキス

はじめての子育てはわからないことだらけです。特に授乳については個人差もあり、育児書通りにいかなかったりと悩むことが多いのではないでしょうか。授乳中に多いトラブルのひとつが「乳腺炎」です。乳腺炎は、おっぱいの乳腺に炎症が起きることで発症します。おっぱいがカチコチになって痛かったり、熱をもっていたりと、ママにとってはつらい症状です。
また、突然、悪寒をともなう高熱が出ることもあります。熱が出る場合は、一見風邪のようにも思えますが、繰り返したり、その際におっぱいが痛くなったりすることで、乳腺炎が原因とわかることもあります。軽い乳腺炎は、赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれているうちに自然と治る場合もありますが、高熱が出るような場合は、薬が必要な場合もあります。
乳腺炎は授乳中のママにとってはつらいものです。ですので、ならないようにするための予防が大切です。助産院には、たくさんのママをみてきたプロの方たちがいらっしゃいます。もし、授乳に不安があったり、気になることがある場合は、助産院に相談してみましょう。また、軽い乳腺炎のような症状が見られたり、繰り返すようなときも、どうしたらいいのか、気軽に聞いてみましょう。

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