助産師さんに授乳中のカフェインの是非について質問してみよう

大きなおなか

授乳中に食べて良いものと控えるもの

くつろぐ妊婦

はじめての子育てはとても大変ですよね。言葉を話せないわが子と意思疎通をしたり、慣れないことが続いていて多くの新人お母さんが悩みに直面するでしょう。そんな中でも大きな悩みになりやすいのが「授乳」なのではないでしょうか。母乳は赤ちゃんの成長に役立つものです。母体から出るものなので特にお母さんの食事は悩みのタネなのではないでしょうか。今回は授乳中に食べて良いものと控えるものを中心に紹介します。
まずは良いものの紹介です。積極的に食べたいのが白米です。意外かもしれませんが、白米は母乳の主成分となります。次に野菜類です。野菜はそのほとんどが水分ですので、多く食べるとお母さんの体の水分量が上昇します。それは母乳にも反映され、赤ちゃんが飲みやすいすっきりとした母乳になります。
次に控えたほうが良い食べ物です。まずアルコール類は摂取しないほうが良いでしょう。アルコールは母乳に直接移行するため、お母さんの血中アルコール濃度と同じ濃度の母乳がつくられてしまいます。
赤ちゃんはアルコールを分解する能力が備わっていないため、アルコールが体内に残り、発育に影響を及ぼしたり、摂取量が多いと最悪の場合、急性アルコール中毒になる恐れがあります。ここに挙げたもの以外にも授乳中の食べ物で気をつけるものがあるので、お近くの助産院に相談するのもおすすめです。

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